平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

朝日加工株式会社のホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。

当昨今の企業を取り巻く環境は、グローバル経済の拡大や地球環境保全に対する意識の高まりなど大きく変貌を遂げています。

この様な状況の中、当社は2003年10月に同じカンボウグループの旧ニッセンソフテック(株)を吸収合併した事で、綿・麻の天然繊維からナイロン・ポリエステル・アクリル・ビニロンなどの合成繊維まで、また短繊維・長繊維から不織布に至るまで、国内でも屈指の幅広い事業領域・加工技術を有する企業となりました。

その結果、圧倒的な国内シュアを誇る布帛鞄材を中心に、車両資材・建築資材・産業用ロボットなどの産業資材分野を始め、衣料資材・インテリア・リネン・介護用品などの生活資材分野、官特需関連など多岐に亘るお客様からのニーズに迅速に対応するオールラウンドな染色加工場として歩んでまいりました。

今後は、当社特有の染色・コーティング・発泡技術を活かして、製品のリサイクルを可能にする環境対応型商品の開発や、安全用品・家電用品などの用途開発をより積極的に行い、新規分野への進出に全力で尽くす所存です。

また、2005年10月に設立した環境エンジニアリング部門では、他社製品に比べてメンテナンスが容易で安定した熱回収率を誇る「S字管式排熱回収装置 エコメリット」や、環境に優しい水流式環境改善装置「ケスマック」(※(有)リッケン社製)に加え、フタル酸ビス(DOP)の捕集効果が格段に向上した「ミストグリップ」(共同特許出願)が、油煙・臭気・粉塵対策装置として注目を浴びており、当社は新たな柱となり得る事業として位置づけております。

当社は地域に根付いた事業活動を通じて社会貢献する事は言うまでもなく、各種法令と公正な取引の遵守を図り、地球環境にやさしい商品の開発に努め、21世紀を生き抜く企業を目指してまいりますので、皆様方におかれましては、なお一層のご指導ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

 

 
■社名
朝日加工株式会社(あさひかこうかぶしきがいしゃ)
英文社名:Asahi Kako Co.,Ltd.
■設立年月日 昭和18年(1943年)10月7日
■資本金 80,000千円
■決算期 3月31日
■年間売上高 2,781百万円(平成30年3月期)
■正社員数 137名(平成30年3月31日現在)
■本社
〒541-0054
大阪市中央区南本町1丁目8番14号 堺筋本町ビル8階
電話番号:06-6271-2046(代表)FAX:06-6271-2060
■東京営業所

〒103-0006

東京都中央区日本橋富沢町12番20号 日本橋T&Dビル6階
電話番号:03-3661-8118(代表)FAX:03-3661-7782
■阪和工場
〒595-0803
大阪府泉北郡忠岡町北出2丁目17番20号
電話番号:0725-32-5781(代表)FAX:0725-23-1798
■ホームページ http://www.asahikk.co.jp/
■役員
代表取締役社長 小河原 正幸 Masayuki Ogahara
常務取締役 田辺 浩司 Koji Tanabe

管理部門長 兼 製造部門長

 

 

取締役 営業部門長 丸山 武宏 Takehiro Maruyama
取締役(非常勤) 結城 久 Hisashi Yuki
監査役 高橋 勝芳 Katsuyoshi Takahashi
■組織図
■労働組合 UAゼンセン(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟) 朝日加工労働組合
■協会
一般社団法人 日本染色協会(大阪染色協会) 所属
公益社団法人 におい・かおり環境協会 所属
■主たる事業
1、 各種繊維製品の漂白、染色、防水、樹脂加工、縫製及びこれに付帯する加工販売並びに工業化学品の製造販売
2、 鞄・袋物及びその材料の輸出入業
3、 不動産の賃貸業務
4、 環境・省エネ機器、繊維機器、合成樹脂加工機器ならびに付属品、部分品の製造販売
5、 機械器具設置工事業
【主なマーケット別主要用途は次のとおり】

<分野別主要用途例>

 
エクステリア関連
装飾テント、日除け雨除けテント
インテリア関連
滑り止め、クッション・テーブルクロス
流通関連
トラック幌
イベント関連
イベントテント、宣伝幕用品
生活関連
鞄、袋物、カジュアル衣料、接着芯地、腰芯地、介護用品、ベビーカー用生地、スポーツ用品生地
防災関連
火花受けシート、耐熱服、防風シート、保温シート
車両関連
乗用車天井材、乗用車カバー、エアーバック
官需関連
シーツ、テント、旗
省エネ関連

S字管式排熱回収装置「エコメリット®」

環境保全設備関連
水流式環境改善装置「ケスマック」「ミストグリップ」
■主要得意先
(株)アサダユウ  
岡野商事(株)  
川島商事(株)  
カンボウプラス(株)  
クラレトレーディング(株)  
(株)信三郎帆布加工所  
聖天(株)  
大一帆布(株)  
(株)タメキ  
ダイワボウプログレス(株)  
帝国繊維(株)  
帝人(株)  
帝人フロンティア(株)  
東レ(株)  
東洋紡STC(株)  
西出商事(株)  
マスダ(株)  
ユニチカ(株)
ユニチカトレーディング(株)
他 
50音別
■主要仕入先
オー・ジー長瀬カラーケミカル(株)  
カンボウプラス(株)
クレハテック(株)  
帝人フロンティア(株)  
東レ(株)  
東洋紡STC(株)  
日本資材(株)  
福徳産業(株)  
マエダ化成(株)  
(有)リッケン  
ユニチカ(株)  
 
50音別
■主要取引銀行

みずほ銀行 船場支店

三菱UFJ銀行 瓦町支店
福邦銀行 大阪支店
商工組合中央金庫 大阪支店
りそな銀行 大阪営業部
日本政策金融公庫 大阪支店
■株式状況
1、会社が発行する株式総数 640万株
2、発行済みの総数 160万株
3、株主数 55名
4、大株主状況
大株主名

所有株式数(持株比率)

カンボウプラス
796,448株(49.78%)
日本資材
140,375株(8.77%)
オー・ジー
100,000株(6.25%)
マエダ化成
100,000株(6.25%)
晦LPINISME
54,425株(3.40%)
小河原 正幸
50,632株(3.16%)
■沿革
昭和18年

朝日紡績株式会社(現:敷島紡績株式会社)草津工場染色防水部・同社稲葉工場・日本防水布株式会社・寿染工株式会社・阪和染工株式会社の5工場が企業整備統合令により合併統合し、資本金170万円をもって大阪府泉北郡忠岡町北出2-17-20において設立

昭和25年 綿帆布防火防水布の加工開始(特需)
昭和29年 ビニロン帆布の樹脂防水加工(塩ビ、ディッピング)開始
昭和30年 ビニロン防衛庁作業衣の染色、及びビニロン厚織防水、永久防水加工、郵政省郵袋の染色、及びビニロン加工開始
昭和35年 ポリエステルの染色樹脂加工開始
昭和38年 アクリルバルキー糸染色開始
昭和40年
関西帆布化学防水株式会社(現:カンボウプラス株式会社)と業務提携
裏地・トヨタ向けカーカバー地の加工開始
昭和46年 ナイロンの染色加工(ハイパロン、アクリル、シルバー仕上)の生産開始
昭和50年 加工反販売開始
昭和62年 ラミネートの加工開始
昭和63年 特殊シワ加工の加工開始
平成02年 ロールコータ・ボンディング加工開始
平成06年 メディカル用 抗菌マット加工開始
平成09年 各種用途開発用ラミネート機増設
平成10年 新規用途開発用ペットボトル再生ポリエステル繊維染色加工開始
平成12年 脱塩ビ対策 オレフィン加工開始
平成14年 厚引きコーティング コンマコーター加工開始
平成15年

10月1日付けをもって、弊社関連会社旧ニッセンソフテック株式会社を吸収合併

平成17年 11月21日付けをもって、本社を大阪市中央区南本町1丁目8番14号 堺筋本町ビル8階に移転いたしました
平成19年 4月1日付けをもって、代表取締役社長に小河原 正幸が就任いたしました
平成24年 5月1日付けをもって、東京営業所を東京都中央区日本橋富沢町12番20号 日本橋T&Dビル6階に移転いたしました
平成25年 10月7日付けをもって、創立70周年をむかえました
平成26年 9月2日付けをもって、阪和工場事務所を新築致しました
   
 

平成30年6月25日現在

会社概要に関する印刷用データはをご利用ください